ヤマト住建を選んだ理由3選!注文住宅で初めての家づくり

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ヤマト住建を選んだ理由3選、高気密高断熱、初めての注文住宅

我が家は「注文住宅にする」と決めた後、約1ヶ月でハウスメーカーをヤマト住建に決定しました。

ハウスメーカー選びにかなり時間を掛けている方も多いと思いますが、我が家は子供も小さく、完成時期までのスケジュールもタイトだったため、短期間で最終判断しました。

マイホームを建てるにあたり、それぞれ「これだけは叶えたい」という軸がありますよね。

間取りにこだわりたい方、おしゃれにデザイン性を求める方、とにかく価格を抑えたい方…

我が家の場合、外せないポイントは、①高気密・高断熱②間取りを自由に設計できる、の2点でした。

ヤマト住建なら、上記2点を叶えられると確信し、契約しました!

この記事では、我が家がヤマト住建を選んだ理由を、おすすめポイントと共に詳しく紹介します。

この記事を読むことで以下のことがわかります

・ヤマト住建を選んだ理由やおすすめポイント(標準仕様)

ヤマト住建では、高性能な家を間取りも自由に、リーズナブルな価格で建てることができますよ♪

ハウスメーカー選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
あおはる

ヤマト住建でマイホーム建築中♪

★東京都在住の4人家族
★2023年8月着工、2024年1月末引き渡し予定
「高気密・高断熱」の省エネ住宅、間取りにこだわった家!
★各自の部屋がある5LDKの28坪2階建て

家づくりで実際に学んだことや感じたこと、ヤマト住建での家づくりについて知りたかったことを、わかりやすく紹介します♪

目次

ヤマト住建を選んだ理由①高気密・高断熱・地震に強い家

我が家は結婚後、社宅に住んでいました。

家賃がかなり抑えられるものの、築50年以上という古い建物だったため、夏は暑く、冬は寒いのは当たり前

エアコンを消すと、あっという間に外と同じような気温になってしまうため、電気代も高額です。

そして結露やカビも酷く、窓枠やお風呂にカーテン、しまいには押し入れの中までカビだらけ…ということも。

子供も生まれ、ハウスダストやアレルギーなども心配でした

「今度は年中快適な環境で生活したい」という思いから、「高気密・高断熱」というキーワードに注目するようになりました。

「高気密・高断熱」を謳っているハウスメーカーは多いですが、断熱材や工法から本当の意味で「高気密・高断熱」を達成できているハウスメーカーは実は限られています

以下では、ヤマト住建の標準仕様で惹かれたポイントを紹介します。

外張り断熱

「高気密・高断熱がいい!」と言ってる割に、最初は何の知識もなく、ハウスメーカーを探し始めました。

断熱材にも様々な種類があったり、「外張り断熱」というワードも、正直ヤマト住建で初めて聞きました…

まず工法として、内張り(充填)断熱外張り断熱があります。

引用:ヤマト住建東京エリア-はてなブログ

・内張り断熱=柱と柱の間に断熱材を入れる
・外張り断熱=柱ごと断熱材で囲む

外張り断熱とは、断熱材で家をすっぽり包み込むようなイメージですね!

一方、内張り(充填)断熱は、柱と柱の間に断熱材を詰めるため、柱と断熱材の間に隙間ができやすくなります

また、木材は断熱性能は高いですが、熱は通すのですよね…

柱から寒い空気や熱い空気が入ってきてしまい、屋外の気温差ができることで、結露が生じ、カビなどが繁殖してしまう可能性もあります

内張り断熱だけだと、実は断熱性能としては不十分なのね…

建物を外側から断熱材で覆ってしまえば、外気の影響も受けにくくなりますよね。

その結果、家の中の温度も安定するのです。

断熱性能を高めたいのであれば、外張り断熱は必須ですよ!

もちろん外壁だけではなく、ヤマト住建では基礎断熱や屋根断熱も標準(エネージュNEW等の場合)で付いており、これなら高性能な家になる!と確信しました。

エクセルシャノンの樹脂サッシ窓

断熱性能を高めるためには、空気の出入りや熱伝導が関係する窓にも注目です。

今住んでいる社宅はアルミ製のサッシで、夏は窓際に行くと熱さを感じ、逆に冬は寒く、さらに結露で窓の内側に水滴がびっしり…

毎日すごい水滴量なので対処しようがなく、放置していたら、サッシのゴム部分がカビました。

アルミ製のサッシは、もう懲り懲り…

断熱性能を高めるなら、樹脂サッシ一択!!

樹脂サッシは、アルミサッシと比べて1000倍も熱を通しにくいのです。

私も実際にヤマト住建の店舗で、アルミサッシ窓、複合サッシ窓、樹脂サッシ窓の違いを体験させてもらいましたが、樹脂サッシの遮音・遮熱性能には驚きました

引用:ヤマト住建東京エリア-はてなブログ

ヤマト住建の窓は、エクセルシャノンの窓が標準仕様です。

日本で初めて樹脂サッシを作ったのは、エクセルシャノンです。

ディズニーのホテルや富士山8合目休憩所、南極の観測所などは、エクセルシャノンの窓を使用しているそうですよ!

日本では、実はエクセルシャノンは一番高価な窓らしいです。

そんな高性能な窓が、標準仕様なんて嬉しい限りですよね♪

evoltz(エヴォルツ)制震ダンパー

ここ数年、日本でも大きな地震が多いですよね。

我が家が住んでいる東京も、30年以内には60~70%の割合で首都直下型地震が来ると言われています。

東京だけでなく、日本は地震大国なので、どこの地域でも地震に強い家を建てたいですよね。

ヤマト住建では、標準仕様で「evoltz(エヴォルツ)制震ダンパー」が搭載されます。

引用:ヤマト住建HP

制震装置「evoltz」は、世界有数の自動車メーカーBILSTEIN(ビルシュタイン)社が製造しています(車好きの夫はすごい!と感動していました、笑)

evoltzは小さな地震の揺れ始めから大きな揺れまで、振動エネルギーを吸収してくれます

私も実際にヤマト住建の店舗で、evoltz制震ダンパーの性能を体験しましたが、本当に震度7の揺れが震度3くらいに感じました

単純に構造を堅くする(耐震)だけでは、日本は直下型の地震が多いため、倒壊の恐れがあるそうです。

制震装置を入れることで、お家にしなやかさを持たせることができ、繰り返す地震にも強い家が作れます!

耐震だけに目がいきがちだけど、熊本地震のような余震を繰り返す地震には、制震も大事!

ヤマト住建を選んだ理由②自由設計かつリーズナブル

注文住宅を建てるとなると、様々なブログやインスタでどんな家にしたいか、イメージを膨らませますよね。

我が家はまだ土地も決まっていない状況で、ハウスメーカー探しも間取りも考え始めたので、とにかくやりたいことが沢山ありました(笑)

リビング階段にしたい、土間収納やファミクロが欲しい、吹き抜けや屋上庭園も憧れる!…等、書き出してみると山のようにあったのですが、まずは下記2点の理由から、ハウスメーカーを絞りました。

「2階建て-5LDK」家族4人それぞれの個室が欲しい

昔からアパートやマンション住まいで、一軒家への憧れがあったので、2階建にすることは必須でした(平屋は広い土地が必要なのでNG)。

また夫婦ともにそれぞれ趣味があり、狭くてもいいから自分の部屋が欲しい!という意見で一致しました。

子供が2人いるので、子供部屋も2部屋は必要、そして寝室と夫婦それぞれの部屋…

となると、5LDKにしたい!ということに。

30坪前後で5LDKって、建売だと聞いたことないかも…

「高気密・高断熱」の次に、これが注文住宅にした大きな理由です。

間取りの自由度が高く標準仕様で選べる種類が多い

注文住宅は、自分達の好きなように間取りを考えられるのが一番の醍醐味ですよね!

とはいえ、ハウスメーカーによっては、実は細かいルールがあり、希望が叶えられないこともあります。

ヤマト住建では、もちろん土地や法令制限(防火地域など)の関係でできないことはありますが、基本的に自由設計が可能です。

叶えたいことを書き出して、契約前に設計可能か確認しておいてね!

また、契約前に標準で選べるキッチン・トイレなどの住宅設備、外壁や玄関&室内ドアの種類や色など、カタログで見せていただくことができました。

我が家が提示された商品プランは、エネージュNEWのミドルグレードでしたが、住宅設備も大手メーカー複数社から、外壁などもかなりの数から選択できることに驚きました。

ハウスメーカーによっては、契約後いざ打ち合わせを始めたら、標準仕様がショボかった…ということもあるので、契約前にしっかり確認してくださいね!

ヤマト住建は、高性能で標準仕様も充実しており、大手ハウスメーカーと比べても、かなりコストパフォーマンスが高いと感じました。

ヤマト住建を選んだ理由③営業マンが信頼できた

ハウスメーカーを決めるにあたって、最初に出会う営業マンの印象や相性も大事ですよね。

我が家が面談した他のハウスメーカーの営業マンの中には、良い点ばかりを紹介し、一見「おっ、いいかも!」と思わされることがありました。

ハウスメーカー選びをしていると、皆さんも「どのメーカーも良くて決められない!」なんて感じることも多いのではないでしょうか。

でも、面談後に自分で調べてみると、実は「価格は抑えられるけど、選べる仕様が極端に少なかった」とか「こんなデメリットもあった」など、なんか話と違う!と思うことがありました

良い話ばかりをするハウスメーカー、営業マンには要注意!

一方、ヤマト住建で我が家が担当していただいた営業マンは、「高断熱・高気密」について、一からわかりやすく説明してくれたり

全館空調など各設備のメリットだけでなく、デメリットも丁寧に説明してくれ、本当に我が家に必要なものだけを紹介してくれる点が好印象でした。

また見積もりも最初から、家づくりに必要な経費(登記費用や各手数料、オプション費用や外構費用など)をすべて入れた形で出してくれます

他ハウスメーカーでは、安く見えるようにあえて抜いている項目もありますが、ヤマト住建では「注文住宅で最終的にいくら掛かるのかわからない」という不安を払拭してくれました

実際に我が家は最終的に当初の見積もりとほぼ変わらない金額で建築できました!

もちろん間取りを作るのは設計士で、営業マンとは別の方ですが、営業マンとはずっと頻繁にやり取りしますし、メンテナンスなどで建築後も長い付き合いとなります。

何千万という高い買い物をするので、やはり心から信頼できるハウスメーカー、営業マンにお願いしたいですよね。

まとめ

我が家が注文住宅ハウスメーカーの中で、ヤマト住建を選んだ理由を3つ紹介しました。

①標準仕様で高気密・高断熱・地震に強い家づくりができる
②自由設計で価格もリーズナブル
③営業マンが信頼できた

ヤマト住建では、標準仕様で高性能で間取りにもこだわれる家づくりが可能です!

断熱材の違いやエクセルシャノンの窓、制震ダンパーについては、実際に店舗で体験することもできますので、実際に性能を知りたい方はぜひ足を運んでみてくださいね。

相談にものれますし、ヤマト住建全国どこでも紹介できますので、気になる方はぜひこちらからお問い合わせください。

\契約しなくてもOK!/

紹介制度が気になる方、ぜひ気軽にお問い合わせください♪

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この記事を書いた人

夫、子供2人(3歳、0歳)の4人家族で、東京都に住んでいます。劣悪な住環境の社宅に6年間住み、「高気密・高断熱」の省エネ住宅に住みたい!と思うように。
間取りにもこだわりたく、ヤマト住建で注文住宅を建てることにしました。2023年8月着工、2024年1月末引き渡し予定です。
実際に学んだことや感じたこと、ヤマト住建での家づくりについて詳細をわかりやすく紹介します♪

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