外構こうすればよかったと後悔をなくすためのコツ3選

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外構こうすればよかったと後悔失敗しないためのコツ3選

新築で注文住宅を建てるとなると、決めることが本当に多いですよね。

間取りや内装、電気図面などを決めるだけでも疲れてしまい、「外構はまだいいか…」と後回しにしていませんか?

外構工事はハウスメーカーとは別業者に外注することがほとんどですよね。

だからこそ、外構を考えることが後回しになり、しっかり考える時間もなく、失敗する人が多いのです。

でも、外観はある意味家の「顔」とも呼べる部分になるので、「こうすればよかった…」と後悔したくないですよね?

これから外構について検討する方は、下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

外構いつから考え始めればいい?
外構屋さんの選び方は?
後悔しない外構プランは?

外構の検討は、プラン合意前後から考え始め、何社か相見積もりを取って費用やデザインを比較しておくと良いですよ!

外構業者を選ぶには、ハウスメーカー提携先のほか、一括見積が楽でオススメです!

周囲の環境などにもよりますが、できるだけ最初はオープン外構で、最低限のものだけ工事してもらうと、費用も抑えられ、失敗が少なく済みますよ♪

この記事では、外構を検討し始める前に知っておきたい、後悔しないためのコツ3選として、下記について紹介します!

この記事を読むことで以下のことがわかります

・新築外構を考え始めるベストなタイミング
・外構業者の選び方や見積もり依頼でやるべきこと
・最低限の外構(アプローチ、駐車場、ポスト)と失敗しやすい点について

外構も建物と同じくらい真剣に考えないと、「こうすればよかった…」と後悔することになります。

建物の方が少し落ち着いてきたら、早めに行動し始め、外観も素敵に仕上げて、後悔のないマイホームにしましょう♪

この記事を書いた人
あおはる

ヤマト住建でマイホーム建築中♪

★東京都在住の4人家族
★2023年8月着工、2024年1月末引き渡し予定
「高気密・高断熱」の省エネ住宅、間取りにこだわった家!
★各自の部屋がある5LDKの28坪2階建て

家づくりで実際に学んだことや感じたこと、ヤマト住建での家づくりについて知りたかったことを、わかりやすく紹介します♪

目次

新築外構タイミングいつから考えるのがベスト?

外構工事には、駐車場や玄関アプローチ、門柱、インターホン、郵便ポストなどの設置も含まれるため、入居するまでにこれらの工事が終わっていないと不便ですよね。

とはいえ、注文住宅だと間取りや内装を決めるだけでも精一杯で、どのタイミングから外構工事を検討し始めれば間に合うの?と思いますよね。

一般的に外構工事にかかる期間は2週間~1ヶ月となる場合が多いです。

ただ失敗しないためには、間取りがある程度決まった段階で、外構も考え始めるのがベストと考えます!

なぜなら、駐車場や駐輪場、玄関アプローチをどうしたいかによって、ポーチの形状やマスの位置を変更したりする必要があるからです。

我が家は間取りが決まってきた段階で、外構イメージを考え始めましたが、そのタイミングで検討して本当に良かったと思いました!

実際に、我が家の例を紹介します。

初期の外構プラン
外構業者と相談後のプラン

左図は、設計士さんが最初に家の間取りを考えてくれた際に提案してくれた外構プラン(ざっくり)で

右図が外構屋さんに提案されたプラン。

最初は私たちも設計士さんに提案されたとおり、建物のすぐ横に自転車を置くつもりで、外構屋さんに相談しました。

すると、この建物側面に駐輪する案では、通路幅が狭くなりすぎてしまい、見栄えも悪くなるとの指摘を受け、奥に自転車を駐輪することに!

最初に提案された案は、図面上ではそんなに違和感なかったけど、実際に上棟したのを見ると狭い!と思ったので、変更して正解でした。

建物の一番奥に停めることになるので、ポーチ前が階段だと自転車を持っていきにくいですよね…

そこでポーチ前にスロープを作ることに!

基本的にポーチタイルはハウスメーカー側が工事するので、どこまでをハウスメーカーが担当し、どこを外構業者がやるか、事前調整が必要になりました

また、元のプランでは水道メーターや桝(マス)の位置が、外構工事で邪魔になる部分に設置されていました

右図の手前の青い四角が水道メーターなのですが、せっかくオシャレな玄関アプローチを作ろうと思っても、必ず人が通る目立つ位置にあるので、ダサいですよね…

この水道メーターは、駐車場の方に移動させてもらうことにしました(赤矢印)!

早めに外構屋さんと相談しておいて良かった!!と思った瞬間でした

図面最終承認前だったので、水道メーターや桝の位置も問題なく変更してもらえました♪

最悪、桝の位置は外構屋さんの方で移設してもらえるそうですが、別途費用が掛かってしまうこともあります

ただでさえ費用が高くなりがちな外構工事なので、無駄な変更は減らしたいですよね!

ハウスメーカー側の外構工事はポーチ部分がメインで、あとは桝や水道メーターぐらいだと思いますが、意外と桝が思わぬところにあり、アプローチが思い通りに作れなかった、ダサくなってしまった、ということが多々あるようです。

外構工事で失敗しないためには、まずは検討開始時期が重要です!!

外構工事は間取りがある程度決まった段階で、検討し始めること!
図面最終承認(プラン合意)前がベスト!

着工が始まってから動き始める方も多いですが、我が家のように変更が必要なことも。間取りや外壁の色が決まってくる頃がちょうど良いです♪

外構業者は何社か検討し、デザインも比較してみると良いですよ!

我が家のように「実はここは狭かった…」など、新たな気付きがあったりもします。

そして上棟頃に現地で最終打ち合わせし、引き渡しの1~2ヶ月前には外構業者と本契約できるようにしておくとベストです!

外構の相見積もりで費用やデザインを比較!予算を早めに把握!

外構は早めに検討を始めた方がよいとお伝えしましたが、実際どのように外構業者を検討していけばよいか、わからないですよね。

外構業者の検討手順を簡単に紹介します!

STEP
外構のイメージを膨らませる

外観で家の雰囲気も大きく変わってきます。

どんなテイストにしたいか、庭や駐車場の大きさなど、希望をまとめておきましょう。

STEP
ハウスメーカー提携の外構業者、一括見積サイトなどから複数業者に問い合わせる

外構工事の費用は、同じ内容でも業者によって数十万、変わってくることもあります

コストダウンを考える上でも、複数業者の比較がオススメですよ!

ハウスメーカー提携の外構業者は信頼度は高いですが、仲介手数料が高くなってしまう傾向があるんですよね…

地域の外構業者を一から探すのは大変なので、一括見積サイトを使うと、探す手間や時間も省けて、効率的に比較検討ができますよ!

我が家も使った、オススメの一括見積サイトはタウンライフ外構です♪

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タウンライフ外構には、一定基準をクリアした優良企業だけが登録されています。

ホームページには「リフォーム」と記載されていますが、新築外構でも問題なく利用できますよ♪

我が家も3社、無料で見積もりとデザインを作ってもらえたので、気軽に依頼してみてくださいね。

STEP
それぞれの外構業者から見積もりとデザインを提案してもらう

先程もお伝えしましたが、外構業者によってデザインや見積もりも大きく異なってきます

同じように相談しても、言われたままに提案してくる業者、デザインが凝ったものや、より生活しやすいように提案してくれる業者など、さまざまでした。

「外構は内装と違って、いまいちイメージがわかない…」という方も多いのではないでしょうか。

我が家も外構はあまりイメージできていませんでしたが、タウンライフ外構で素敵なデザインを提案してくれる業者さんと出会えました!

複数業者を比較することで、それぞれが提案してくれたデザインの良いところだけを組み合わせることも可能です!

相見積もりを取っておけば、値下げ交渉もしやすくなるので、オススメですよ♪

また、この時点で外構にどのくらいの費用がかかるか、予算を見ておけばよいか、ざっくり把握しておきましょう!

STEP
依頼する外構業者を決定する

それぞれの外構業者からデザインと見積もりをもらい、相談を重ねて、依頼する業者を決定します。

業者によっては、現地調査も無料でやってもらえることもあります(こちらから何も言わなくても、現地確認した上で提案してくれる業者もありました)。

最終的には、上棟後に現地を見ながら、図面を確定して本契約すると良いでしょう。

図面と実際の感じ方は結構違うので、最後は現地で確認することがオススメです!

外構業者は複数比較することで、納得のいくデザインに出会えたり、コストダウンにつなげられる!

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最低限の外構(アプローチ&駐車場&ポスト)で失敗しないために

外構工事には、入居前に済ませておくべきものと、入居後にゆっくり考えて決めた方がよいものがあります。

<入居前に済ませておくべき工事>
・玄関アプローチ
・駐車場
・ポスト、門柱、インターホン

<後からやっても良い工事>
・ウッドデッキ
・フェンス
・庭、植栽
・カーポート、サイクルポート(柱をコンクリートに立てる場合は、事前に要相談)

例えば、アプローチや駐車場が土のままの場合、家を出入りする際に、毎回土や泥が靴に付着して、玄関やポーチもあっという間に汚れてしまいますよね。

インターホンやポストもないと、普段の生活に支障が出てきます。

一方、ウッドデッキやフェンス、カーポートなどは、最初はなくても日々の生活に大きな影響は生じないですよね。

実際に住んでみると「こうしたいな」という希望が出てきたりもするので、外構は最初からすべてを完成させるのではなく、まずは最低限の外構工事だけを済ませてしまうのもオススメです。

入居後に工事する場合は、時間があるので、気が済むまでデザインや素材について悩むことも可能ですよ♪

入居までに最低限工事を済ませたい、玄関アプローチ、駐車場、ポストについて、よくある失敗例をまとめてみました。

後悔しないように、ぜひチェックしてみてください♪

玄関アプローチでよくある失敗

・雨に濡れると滑りやすい
・目地が汚れたりメンテナンスが大変(特に北側玄関は注意)
・夜は暗くて歩きづらい
・アプローチが長くなり、おしゃれにしようとすると費用がかさむ

玄関アプローチは、家の第一印象を大きく左右するので、こだわりたいポイントですよね♪

使える素材も、天然石、レンガ、インターロッキング、タイル、コンクリートなど、かなり種類も豊富です。

また金額もピンキリ…(笑)

そして、デザインも大事ですが、自分達だけでなく、お客様も通る道なので、歩きやすさなども考えておきたいですね!

外構の中でも、素材を変えるだけで大きく減額になる部分なので、デザイン性と安全性も考えながら、上手に選んでみてくださいね♪

我が家はアプローチが長かったので、コンクリートをメインにしながら、所々にアクセントを入れることで、大きく減額できました

駐車場でよくある失敗

・駐車スペースが狭く、乗り降りしづらい
・自転車の駐輪スペースがなかった
・水はけが悪い
・玄関から遠く、天候が悪いときや荷物が多いときに不便
・カーポートの柱が邪魔で、車を出し入れしにくい

特に都心部などでは、狭い土地に家を建てることも多いでしょう。

駐車スペースをギリギリに設計した結果、使いづらくなってしまったという話もよく聞きます。

建築時に乗っている車だけでなく、将来的に家族が増えてワゴン車などに乗り換えた場合も踏まえて、余裕をもって計画しておくと良いですよ。

駐輪スペースも忘れないように!
特に子供がいる方は、大きくなったときのことも考えてくださいね♪

ポストでよくある失敗

・玄関から遠い場所に設置し、毎日確認するのが面倒
・高さが微妙で取り出しにくい
・防犯対策をしていなかった
・サイズが小さすぎた
・南側に黒いポストを設置し、熱くてさわれない

ポストは施主支給できることが多いので、デザイン性で選んでしまいがちですよね。

ただし、上記ポイントに問題がないか、しっかりチェックしてみてください!

特に、鍵がついていないタイプには要注意です!

鍵がついていないと、郵便物が盗まれたり、強風でポストが全開になってしまうこともあります

また、ネット通販をよく利用する方は、大きめのポストや宅配ボックス付きのポストもぜひ検討してみてくださいね♪

我が家は柔らかい雰囲気の外観にしたかったので、宅配ボックス付きのBOBIポストを採用しました!

まとめ:外構で後悔しないためには早いタイミングで検討を!

外構の「こうすればよかった…」という後悔をなくすために、外構を検討し始める前に知っておきたい、後悔しないためのコツ3選を紹介しました!

外構失敗を防ぐためのコツ

①間取りがある程度決定したら、外構計画を立て始める
②外構業者は数社で見積もり/デザインを依頼して比較する
③まずは最低限の外構(アプローチ、駐車場、ポスト)を入居前までに完成させる

外構を早めに検討し始めることで、以下のメリットがあります。

外構予算を把握できる
ハウスメーカー側で変更が必要な場所がわかり、対応してもらえる
・複数業者を比較検討することで、納得のいくデザインに出会えたり、コストダウンにつなげたりすることができる

もし、外構に意外とお金がかかる…となっても、まだ建物のオプション費用を検討できるタイミングであれば、うまくやりくりすることも可能です!

家づくりは外構も含めてなので、早めに外構費用を把握しておくことは大切ですよ♪

また、外構業者によって費用やデザイン力も異なるため、最初は複数業者に相談してみてくださいね!

ハウスメーカー提携の外構業者以外では、無料で一括見積依頼ができるタウンライフ外構がオススメです♪

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ギリギリで外構をお願いして、「やっぱりこうすればよかった…」と後悔することのないように、間取りが決まったら、早めに検討し始めてみてくださいね!

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この記事を書いた人

夫、子供2人(3歳、0歳)の4人家族で、東京都に住んでいます。劣悪な住環境の社宅に6年間住み、「高気密・高断熱」の省エネ住宅に住みたい!と思うように。
間取りにもこだわりたく、ヤマト住建で注文住宅を建てることにしました。2023年8月着工、2024年1月末引き渡し予定です。
実際に学んだことや感じたこと、ヤマト住建での家づくりについて詳細をわかりやすく紹介します♪

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