4人家族一戸建ての光熱費が年間5万円!?一般平均30万円から85%削減した秘訣を大公開

4人家族一戸建ての光熱費が年間5万円!?一般平均30万円から85%削減した秘訣を大公開

4人家族の一戸建てで年間の光熱費が5万円と聞いて、「そんなの無理でしょ?」と思いませんか?

実は私自身も、家を建てる前はそう思っていました。

でも、今のわが家は延床面積が1.5倍に増えたにも関わらず、年間光熱費は以前の社宅時代25万円から5万円へと大幅に削減できています。

この記事を読んでいる方は、下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

4人家族一戸建ての光熱費平均は
なぜ年間5万円が実現できるの
ヤマト住建で建てた理由と満足度は?

この記事では、4人家族一戸建ての光熱費平均データと、わが家が実現した年間5万円の秘訣を詳しく解説します。

高騰し続ける電気代に悩んでいる方にとって、参考になる情報をお届けできると思うので、ぜひ見ていってください!

この記事を読むことで以下のことがわかります

・【2025年最新】4人家族一戸建ての光熱費の平均
・光熱費年間5万円を実現したわが家の基本データ
・年間5万円が実現できた3つの秘訣
・わが家がヤマト住建で建てた理由と満足度

この記事を書いた人
あおはる

★ヤマト住建公式アンバサダー
★東京都在住の4人家族(30-40代夫婦+子ども2人)
★2023年3月契約、2024年2月~居住開始♪
★結露カビだらけの社宅から「高気密・高断熱」の省エネ住宅へ
家事&子育てしやすい間取りにこだわった28坪2階建て
★太陽光4.5kW+蓄電池5.6kWで年間光熱費たったの5万円に!
★オプション約200万円(太陽光蓄電池は除いて)

家づくりで実際に学んだことや感じたこと、ヤマト住建での家づくりについて知りたかったことを、わかりやすく紹介します♪

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実は私も、最初に見に行ったハウスメーカーで新人営業さんが担当になり、表面上は安く見えるけれど、こちらが聞かないと

「選択肢が少ない」「性能は最低限」などのデメリットを全然教えてくれなくて…。

「この人、本当に信じていいのかな…?」と、モヤモヤしたまま話を進めるのが怖くなった経験があります。

でもヤマト住建では、アンバサダー紹介を使ったことで、経験豊富なベテラン営業さんが担当に。

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目次

【2025年最新】4人家族一戸建ての光熱費平均は?

まずは、一般的な4人家族の一戸建て光熱費データを確認してみましょう。

年間光熱費の平均額

総務省の家計調査(2024年)によると、4人家族(4人以上世帯)の光熱費平均は以下のようになっています。

電気代12,805円153,660円
ガス代5,015円60,180円
上下水道代6,026円72,312円
合計24,593円286,152円
参考サイト:家計調査報告(家計収支編)2024年「第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出」

年間で約30万円近い光熱費になっている家庭が多いことが分かりました。

できることなら光熱費はもっと抑えたいわよね…

夏の光熱費平均

夏場は冷房需要の増加により光熱費が上がりやすいです。

たしかに、ここ数年は猛暑の影響で24時間つけっぱなしな家が増えたわよね…

平均▼
※2人以上の世帯

電気代11,984円
ガス代3,446円
上下水道代5,158円
合計20,588円
参考サイト:家計調査 家計収支編 四半期 年次2024年7~9月期

猛暑日が続き、お子さんの夏休みが重なる8月は、エアコンをフル稼働させる家庭が多く、月5万円を超えるケースも珍しくありません

※家や家電が古い場合は高くなりがちです。

冬の光熱費平均

冬は光熱費のピークで、暖房や給湯でガス代・電気代が大幅に増加します。

冬は外と部屋の温度の差が大きく、エアコンがその差を埋めるためにたくさんの電気を使うことが原因です。

平均▼
※2人以上の世帯

電気代13,265円
ガス代6,339円
上下水道代5,013円
合計24,617円
参考サイト:家計調査 家計収支編 四半期 年次2025年1~3月期

友人も明細を見て悲鳴をあげていたわ…

マンションより一戸建ての光熱費が高い理由

一戸建てはマンションに比べて断熱性能・気密性が低い場合が多いため、冷暖房効率が悪くなりがち

また、床面積が広く、外気に触れる面積が大きいので、冬の暖房・夏の冷房に多くのエネルギーが必要です。

詳細▼

床面積の違い:一戸建ては平均120~130㎡/マンションは70~80㎡

断熱性能の差:築年数の古い一戸建ては断熱材が不十分

外気の影響一戸建ては屋根・外壁すべてが外気に面している

気密性の問題隙間からの冷気・暖気の流入が多い

上記のデメリットを解消するのが、高気密高断熱+オール電化+太陽光発電の組み合わせです!

実際に、わが家はこれで光熱費を劇的に削減できました。

年間5万円を実現したわが家の基本データ

年間約30万円が当たり前と言われる一戸建てで、年間5万円を実現できているわが家の基本情報を共有します。

家族構成夫婦+子ども2人の4人家族
延床面積約91㎡(以前の社宅は約60㎡)
間取り5LDK
建築年2023年
ハウスメーカーヤマト住建
電力契約オール電化
太陽光発電4.5kW
蓄電池5.6kW

リアルな光熱費事情▼

社宅時代:年間25万円⇒現在:年間5万円

この差は本当に大きくて、家族の幸せのために使える額が増えて幸福度UPよ♪

ここからは、床面積が1.5倍になったにも関わらず、光熱費を20万円削減できた理由を詳しく解説していきます。

なぜオール電化で年間5万円が実現できるのか?3つの秘訣

わが家が年間の光熱費をわずか5万円で抑えられているのには、ある3つの秘訣があります。

詳細を説明していきますね!

①光熱費激減の最大要因は「魔法瓶のような家」

わが家の光熱費削減の最大要因は、ヤマト住建の高断熱・高気密住宅にあります。

断熱性能の特徴

外張り断熱:家全体を断熱材で包み込む構造
基礎断熱:床下からの冷気をシャットアウト
トリプルガラス樹脂サッシ:エクセルシャノン製を標準採用

引用元:ヤマト住建HP(1枚目/2枚目

気密性能の保証

C値0.5以下を全棟保証:北海道レベルの高気密を実現
気密測定を全棟実施:数値で性能を確認

この「魔法瓶のような家」を手に入れたことで、以下の効果を実感中!

冬場の室温:朝起きても20℃以上をキープ
夏場の快適性エアコン1台で家全体が涼しい
結露ゼロ:1年を通して結露が全く発生しない
省エネ効果少ないエネルギーで快適温度を維持

今の家では、エアコンを28℃設定でも十分涼しく、使用時間も大幅に短縮できてるのよ♪

②太陽光発電システムの最適活用

わが家の設備と設置費用がこちら。

太陽光 4.5kW:113万円
蓄電池 5.6kW:152万円

昼間に太陽光で発電した電気を、自家消費に回すことで、日中の電気代を大幅に削減できます。

余剰分を売電することで、年間数万円の収入が見込めることもあるわよ!

引用元:ヤマト住建HP

③蓄電池システムで電気代削減効果をさらにUP!

わが家は蓄電池により、電力会社から購入する電力を最小限に抑制できています。

特に、電気料金が高い時間帯の使用量削減に大きな効果を発揮!

蓄電池の活用方法▼

昼間:太陽光発電の余剰電力を蓄電
夜間:蓄電した電力で夜間の電気使用量をカバー
停電時:非常用電源として安心

自然災害が多い国だからこそ、停電時も心強いわ!

わが家がヤマト住建で建てた理由と満足度

わが家はヤマト住建で家を建て、2024年2月から住んでいますが、快適で健康的な暮らしを手に入れることができ、満足しています

ここからは数あるハウスメーカーの中で、わが家がヤマト住建を選んだ理由と、実際に住んで感じたリアルな満足度をお伝えしますね!

なぜヤマト住建を選んだのか

ヤマト住建を選んだ決め手がこちら。

圧倒的な住宅性能
コストパフォーマンスの高さ
営業担当の誠実さ

圧倒的な住宅性能

数あるハウスメーカーの中からヤマト住建を選んだ一番の理由は、圧倒的な住宅性能です。

ヤマト住建は全棟でC値0.5以下の高気密性能を保証し、外張り断熱と基礎断熱を組み合わせた徹底した断熱構造を採用

引用元:ヤマト住建HP

多くのハウスメーカーが「高気密・高断熱」をアピールしていますが、断熱材や施工方法まで徹底して本当に高性能な住宅を実現している会社はごく一部なんですよ。

おかげで1年中室内の気温で悩むことなく、快適に過ごせているわ♪

コストパフォーマンスの高さ

次に決め手となったのが、コストパフォーマンスの高さ

高性能住宅でありながら価格は驚くほどリーズナブルで、他社ではオプション扱いになるような設備がすべて標準仕様

(例)トリプルガラス樹脂サッシが標準仕様になっており、他社ではオプション扱いの設備が標準で付いてきます。

一般的な注文住宅では、トリプルガラスに変更すると50~100万円かかるけどヤマト住建は標準仕様だから本当にコスパが高いのよ!

ちなみにわが家は、最終的に建売住宅に+500万円程度の価格で高性能な注文住宅を実現できました。

営業担当の誠実さ

営業担当の誠実さも大きなポイントです。

家づくりのメリット・デメリットを包み隠さず説明してくれ、見積もりも非常に透明性が高かったため、予算面での不安がなくなりました。

特に、家づくりに必要な費用をすべて含めた総額提示をしてくれた点は、安心して契約できた大きな理由です。

住宅性能の高さはもちろんだけど、一生を預ける営業さんとの相性や選択肢の豊富さは他にはない魅力がたくさんあったわ♪

住み始めて実感した光熱費以外のメリット

光熱費の削減はもちろん大きなメリットですが、実際に住み始めてから感じる良さはそれだけではありませんでした!

わが家では、暮らしの快適さやメンテナンスのしやすさなど、たくさんのプラス要素を実感しています。

年中快適な室温

まず驚いたのは、家のどこにいても温度差がほとんどないことです。

朝起きたときに「寒い!」と身震いすることがなく、真冬でも布団から出るのが苦にならないのよ♪

さらに、エアコン1台を稼働させるだけで家全体が快適になるので、冷暖房費も大きく節約できています。

結露発生なしでカビ・ダニ対策不要

次に感動したのは、結露が発生しないこと。

充填断熱工法(ジメジメ結露)
外張り断熱工法(省エネ+快適)
引用元:ヤマト住建HP

以前の住まいでは冬になると窓にびっしり水滴がつき、カビ対策に悩まされていましたが、今はそのストレスから完全に解放されたわ!

結露がないので、カビやダニの発生リスクも低く、特に小さな子どもがいる家庭には安心な環境ですよ。

優れた防音性能で静かな暮らし

また、防音性能の高さも大きなメリットです。

子どもが家の中を走り回っても近所への騒音を気にする必要がなく、家族みんながリラックスして過ごせています。

小さい子どもがいると音に対して敏感になりがちだから、このストレスがないのは本当に嬉しいわ♪

メンテナンスの手間がほとんどない

最後に、メンテナンスの楽さも魅力です。

外壁には高性能の外壁材を採用しており、汚れが付きにくいだけでなく、雨で自然に汚れが落ちるセルフクリーニング効果があります。

住み始めて1年半が経っても、外壁掃除の必要がないので本当に最高!と何度も思っているくらいです。

仕事と家事育児にプラスして外壁まで…なんて発狂レベルだと思いませんか?笑
それがほぼないのは本当に幸せです!

光熱費で後悔しないためのハウスメーカー選びのコツ

光熱費は「家を建ててからのランニングコスト」に大きく影響します。

将来後悔しないためには、ハウスメーカー選びの段階でしっかり確認しておくべき特に重要な5つのポイントがあるので要チェックですよ!

①断熱・気密性能の数値確認

光熱費を抑えるためには、まず住宅の性能を示す数値に注目しましょう。

特に重要なのが、UA値(断熱性能)とC値(気密性能)です。

UA値:「どれくらい熱を逃しにくいか」を示す指標で、低いほど断熱性能が高い
C値:「どれくらい隙間が少ないか」を表すもので、低いほど気密性に優れている

この2つの値を、カタログ値ではなく実測値で保証しているかは必ず確認してくださいね!

引用元:ヤマト住建HP

②標準仕様の充実度

次に見るべきところは、住宅の標準仕様です。

たとえば、樹脂サッシが標準仕様になっているかは断熱性能に大きく影響します。

アルミサッシのままでは、せっかくの断熱材も効果が半減します。

さらに、断熱材の種類や厚み、換気システムの性能も必ずチェック!

後から簡単に変更できないため、標準仕様でどれだけ高性能かが重要よ!

③太陽光発電・蓄電池の提案力

太陽光発電や蓄電池は、電気代を削減するうえで強力な武器になります。

ただし、導入時の初期費用や投資回収期間をしっかりシミュレーションしてくれるメーカーを選ぶことが大切です。

また、メンテナンス体制が整っているかも必ず確認しましょう。

④実際の光熱費データを提示してくれるか

カタログの数値やシミュレーションだけでなく、実際に住んでいるOB施主の光熱費実績を確認することも重要です。

季節ごとの詳細データや、宿泊体験を通じての使用感がわかると、よりリアルなイメージが持てます。

ヤマト住建で家を建てた人の売電収入レポートはここからチェック!

発電量や電気料金などリアルな数字を事前に知れて参考になるわ♪

⑤アフターサービス体制

どんなに性能の高い家でも、メンテナンスが必要になる時は必ずあります。

定期点検の内容やスケジュール、トラブル時の対応スピード、長期保証の充実度など、アフターサポート体制がしっかりしているメーカーを選ぶことが大切です。

引用元:ヤマト住建HP

これらのポイントを総合的にチェックすれば、光熱費で後悔しない家づくりができます。

特に、住宅性能や太陽光・蓄電池の導入、実際のデータ確認は、建てた後にやり直しがきかない重要ポイントなので、しっかり確認しておきましょう!

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まとめ

4人家族一戸建ての光熱費平均は年間30万円を超える中、わが家では年間5万円を実現しました。

これは、ヤマト住建の高断熱・高気密住宅と、太陽光発電・蓄電池システムの組み合わせのおかげです。

光熱費削減は家計に大きなメリットをもたらすだけでなく、年中快適な住環境と健康的な生活も実現してくれます。

物価高が続く今だからこそ、住宅性能にこだわった家づくりこそ最重要項目と言っても過言ではありません。

これから家づくりを検討される方は、初期費用だけでなく、ライフサイクルコスト全体で判断することをおすすめします。

ぜひ、高性能住宅で快適かつ経済的な暮らしを手に入れてくださいね。

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