【2026】家づくり補助金一覧!みらいエコ住宅事業やGX志向型住宅も徹底解説!

これから家づくりを考えている人の多くが、2026年の補助金について気になっているのではないでしょうか。
国や自治体が補助金を用意してくれているのは知っているけど、名前が変わったり金額が変わったりして、何が正しいのかよく分からない…と思っていませんか?
ただ、2026年の家づくり補助金をきちんと把握しておくかどうかで、最大125万円もの自己負担が変わってくるんです!
この記事を読んでいる方は、下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

2026年の家づくり(新築)で使える主な国の補助金は?
みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)の補助金額は?
GX志向型住宅と長期優良住宅どちらが良い?
補助金のことを知らずに家づくりをスタートさせると、後から「知っていれば受け取れたのに…!」と後悔することにもなりかねません。
今回は、これから家づくりをする方が賢くお得にマイホームを建てられるように、2026年の補助金情報を詳しくわかりやすく紹介していきます!
・2026年の家づくり(新築)で使える主な国の補助金の種類と金額
・みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)と2025年との違い
・GX志向型住宅の要件や基準
・GX志向型住宅と長期優良住宅はどちらがよいのか
・みらいエコ住宅2026事業の申請期間
・みらいエコ住宅2026事業の申請方法
・みらいエコ住宅2026事業の対象外となる条件
・みらいエコ住宅2026事業と併用できる補助金
・みらいエコ住宅2026事業を活用する際の注意点


★ヤマト住建公式アンバサダー
★東京都在住の4人家族(30-40代夫婦+子ども2人)
★2023年3月契約、2024年2月~居住開始♪
★結露カビだらけの社宅から「高気密・高断熱」の省エネ住宅へ
★家事&子育てしやすい間取りにこだわった28坪2階建て!
★太陽光4.5kW+蓄電池5.6kWで年間光熱費たったの5万円に!
★オプション約200万円(太陽光蓄電池は除いて)
家づくりで実際に学んだことや感じたこと、ヤマト住建での家づくりについて知りたかったことを、わかりやすく紹介します♪
\知らないと損!/
2026年の家づくり(新築)で使える主な国の補助金一覧
2026年の家づくりで使える主な国の補助金は3つあります。
①みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)
②給湯省エネ2026事業
③DR補助金(蓄電池導入)



2025年と名前がガラリと変わってびっくり!
でも中身を知れば、しっかり活用できるのは一緒よ♪
それぞれ詳しく説明していきますね!
① みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)※国土交通省・環境省
2026年の家づくりで利用できる補助金の中でも、最も金額が大きいのが「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」です。
対象となる住宅は3種類!
<GX志向型住宅>★全世帯が対象
GXは「グリーントランスフォーメーション」の略。
脱炭素社会の実現を目指す取り組みで、ZEH基準を大幅に上回る、最高レベルの省エネ性能を持つ住宅のことです。
<長期優良住宅>★子育て世帯・若者夫婦世帯が対象
長く快適に住み続けられるよう設計された高性能住宅(耐久性・省エネ性が優れている)。
<ZEH水準住宅>★子育て世帯・若者夫婦世帯が対象
高断熱+省エネ設備+再生可能エネルギーでエネルギー消費をゼロにする住宅の「水準(基準)」を満たした住宅。
子育て世帯・若者夫婦世帯の年齢基準についても確認しておきましょう。
●子育て世帯:2025年4月1日時点で18歳未満の子どもがいる世帯
※2026年3月末までに工事着手する場合は、2024年4月1日時点で18歳未満が対象
●若者夫婦世帯:申請時点で夫婦であり、どちらかが39歳以下の世帯
※原則:2025年4月1日時点で39歳以下
※2026年3月末までに着工する場合は2024年4月1日時点で39歳以下が対象
補助金額の早見表▼
| 対象住宅 | 補助金額(1戸あたり) |
| GX志向型住宅 | 110万円(寒冷地1〜4地域:125万円) |
| 長期優良住宅 | 75万円(寒冷地:80万円) ※建替えの場合+20万円で「95万円(寒冷地100万円)」 |
| ZEH水準住宅 | 35万円(寒冷地:40万円) 建替えの場合+20万円で「55万円(寒冷地60万円)」 |
※建て替えは古家を解体した場合のこと
② 給湯省エネ2026事業※経済産業省
2026年の家づくりで使える補助金2つ目は、給湯省エネ2026事業です。
高効率な給湯器の導入を促進するための補助金制度で、対象の給湯器と補助金額は以下のようになっています。



給湯器って地味に高いから補助金があるのはありがたい!
| 対象機器 | 基本額 | 性能加算 |
| ヒートポンプ給湯機 (エコキュート等) | 7万円/台 | +3万円/台 ※標準機種よりCO₂排出量が5%以上少なく、2025年度の基準より高い性能を持つ給湯器。 |
電気ヒートポンプ・ ガス瞬間式併用型給湯機 (ハイブリッド給湯機) | 10万円/台 | +2万円/台 ※標準機種よりCO₂排出量が5%以上少なく、年間給湯効率が116.2%以上の給湯器 |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 17万円/台 | なし |
新築の場合:みらいエコ住宅2026事業と、給湯省エネ2026事業の併用はできません!
新築向けの「みらいエコ住宅2026事業」は、住宅全体の省エネ性能に対して補助金が出る制度です。



高効率給湯器などの設備も補助に含まれると考えられ、同じ住宅で「給湯省エネ2026事業」と併用することは原則できないのよ。
③ DR補助金(蓄電池導入)※経済産業省
2026年の補助金3つ目は、DR補助金(蓄電池導入)です。
※電力需給がひっ迫した際に、蓄電池の充放電が遠隔で制御されることに同意する必要があります。
とはいえ、頻繁に発生するものではないと考えられているため、蓄電池を導入したい方は補助金を活用した方が断然お得です!
補助率:蓄電池商品・工事代の最大1/3
引用元:国土交通省
蓄電池の購入契約前に補助金申請が必要なので、順番を間違えないよう注意しましょう。



わが家も蓄電池を入れましたが、DR補助金との併用ができると聞いたときは本当にラッキーと思ったわ♪申請タイミングだけ気をつけてくださいね!
みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)の補助金額は?2025年との違いは?
2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」から「みらいエコ住宅2026事業」に変わった際に、補助金額や制度の内容がいくつか変更されています。
しっかり把握しておきましょう!



正直、2025年に比べると補助金額が少し下がった部分もあるけど、新しく寒冷地への加算が加わるなど、制度自体は進化してるわよ!
2025年→2026年の補助金額比較表▼
| 住宅区分 | 2025年(子育てグリーン) | 2026年(みらいエコ) |
| GX志向型住宅 | 160万円 | 110万円 (寒冷地:125万円) |
| 長期優良住宅 | 80万円(建替え+20万円) | 75万円 (寒冷地:80万円/建替え+20万円) |
| ZEH水準住宅 | 40万円(建替え+20万円) | 35万円 (寒冷地:40万円/建替え+20万円) |
全体的に補助金額は少し下がりましたが、寒冷地加算の新設やこのあと紹介する制度の見直しによって、住む地域や状況によっては2025年より有利になるケースもあります。
2025年からの主な変更点まとめ▼
①対象世帯の変更(子育て・若者夫婦中心⇒全世帯)
② 補助金額が全体的に減額(GX志向型:160万円→110万円など)
③ 寒冷地(1〜4地域)への加算が新設(各区分で5〜15万円上乗せ)
④ ZEH水準住宅の交付申請期限が2026年9月30日に前倒し(従来は12月末)
⑤ GX志向型住宅は予算上限に達すると受付終了の可能性あり
⑥対象外となる立地要件が見直し・追加
GX志向型住宅とは?どんな要件や基準がある?
GX志向型住宅とは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を大きく上回る、最高レベルの省エネ性能を持つ住宅です。
みらいエコ住宅2026事業では、最大110万円(寒冷地は125万円)の補助金が受けられます。
★GX志向型は最上位の省エネ住宅で、補助金も最大!



わが家は長期優良住宅で建てましたが、選ぶ基準はライフスタイル次第よ♪
GX志向型住宅の基準▼
- 断熱等性能等級:6以上
- 一次エネルギー消費量削減率:35%以上(再エネ除く)
- 一次エネルギー消費量削減率:100%以上(再エネ含む)
- HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の設置
※一次エネルギー消費量は、冷暖房・給湯・照明など、住宅で使うエネルギーの総量のこと。
太陽光発電などを活用し、この消費量を実質ゼロ以下にする住宅がGX志向型住宅です。
引用元:国土交通省
具体的な仕様例▼
- 高断熱仕様(断熱等級6以上)
- 高性能サッシ、Low-Eトリプルガラス
- 太陽光発電の導入
- 高効率エアコン・給湯設備
GX志向型住宅は比較的新しい制度のため、すべてのハウスメーカー・工務店が対応しているわけではありません。
また、2025年のGX補助金は申請開始から約2か月で予算終了しました。
2026年も人気が予想されるため、検討中の方は早めにハウスメーカーと相談し、スケジュールを立てておくのがおすすめです。
GX志向型住宅と長期優良住宅どちらが良い?
「GX志向型住宅と長期優良住宅、結局どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう。
どちらも国の補助金対象となる高性能住宅ですが、重視しているポイントが少し違います。
GX志向型住宅は、省エネ性能や脱炭素を重視した住宅。
一方、長期優良住宅は、耐震性や耐久性、維持管理のしやすさなど、長く安心して住める住宅性能のバランスを重視しています。



どちらが良いかは、家族の価値観と資金計画次第。わが家は長期優良住宅を選んだけど、GXが向いている家庭もあるわよ。
まずは、それぞれの特徴を整理してみましょう。
| GX志向型住宅 | 長期優良住宅 | |
| 補助金額 | 110万円(寒冷地125万円) | 75万円(寒冷地80万円) |
| 断熱性能基準 | 等級6以上 | 等級5以上 |
| 省エネ基準 | 非常に高い (ZEH基準を大きく上回る) | 高い (省エネ基準+断熱等級5以上) |
| 対象世帯 | 全世帯 | 子育て・若者夫婦世帯 |
| 住宅の特徴 | 省エネ・脱炭素重視 | 耐震・耐久・維持管理重視 |
| 主なメリット | ・補助金が最大 ・光熱費削減効果が期待できる | 長期の快適性・耐震・維持管理のバランス |
どんな人に向いてる?
GX志向型住宅が向いている方
・省エネ性能や脱炭素を重視したい
・光熱費をできるだけ抑えたい
・子育て世帯以外でも補助金を活用したい
長期優良住宅が向いている方
・耐震性や耐久性など住宅性能のバランスを重視したい
・長く安心して住める家を建てたい
・将来のメンテナンス性も大切にしたい
★選択のポイントは、GX志向型住宅に必要な追加コストを補助金の差額でカバーできるかどうかです。
GX志向型住宅は基準が高いため、太陽光発電や高断熱仕様などで追加コストがかかる場合があります。
その追加費用が補助金の差額(約35〜45万円)以内に収まるのであれば、GX志向型住宅はとても魅力的な選択肢といえるでしょう。
どちらが自分に合っているか迷った場合は、早めにハウスメーカーへ相談し、見積もりベースで比較してみるのがおすすめです。
みらいエコ住宅2026事業の申請期間はいつまで?
みらいエコ住宅2026事業の申請期間(予定)は以下の通りです。
| 住宅区分 | 交付申請期間 |
| GX志向型住宅・長期優良住宅 | 2026年3月下旬〜2026年12月31日(予定) |
| ZEH水準住宅 | 2026年3月下旬〜2026年9月30日(予定) |
「交付申請予約」は、交付申請よりも約1ヶ月早く締め切られる予定です。
また、ここで注意したいのが「予定」という表記!!



期間内であれば必ず受け取れるわけではなく、予算の上限に達した時点で受付終了!だから早めの行動が何よりも大切よ!
実際に2025年のGX補助金は、申請開始から約2か月で受付終了しました。
ZEH水準住宅にいたっては、2025年(12月末)より3か月も申請期限が前倒しになっています。
検討中の方は早めにハウスメーカーへ相談しておくと安心ですよ。
みらいエコ住宅2026事業の申請方法は?
みらいエコ住宅2026事業の申請手続きは、建築主(施主)が自分で行う必要はありません。
建築事業者(ハウスメーカーや工務店)が代わりに申請します。
※事業者登録をしている建築事業者に依頼する必要あり
事業者登録をしていない会社では補助金申請ができないため、家づくりの計画段階で確認しておきましょう。



事業者登録済みかどうかの確認と、書類の準備だけは早めにやっておくのよ。
補助金交付までの流れ(注文住宅の場合)
※予算上限による早期終了に備えて申請枠を確保できます。
また、補助金は基本的に工事完了後に受け取る仕組みです。
そのため、いったんは補助金を含めた工事費をハウスメーカーへ支払う必要があります。
ただし、ハウスメーカーによっては補助金分を最終支払いに充当できる場合もあるため、事前に相談しておくと安心です。
みらいエコ住宅2026事業の対象外となる条件は?
土地や場所によっては、補助金の対象外となるケースがあります。
せっかく性能の高い家を建てても対象外になってしまっては大変なので、しっかり確認しておきましょう。



ハザードマップは家づくりを始める前に必ずチェックを!
対象外かどうかの確認は早ければ早いほどいいから。
対象外となる主な立地条件(2026年制度)▼
① 土砂災害特別警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域、地すべり防止区域に立地する住宅
② 立地適正化計画区域内の居住誘導区域外かつ災害レッドゾーン内で、一定規模以上の開発によるもので、市町村長の勧告に従わなかった旨の公表に係る住宅
③ 市街化調整区域かつ土砂災害警戒区域または浸水想定区域(洪水・高潮で浸水想定高さ3m以上の区域)に立地する住宅
④市街化調整区域以外の区域でも土砂災害警戒区域または浸水想定区域(浸水想定高さ3m以上)かつ災害危険区域に立地する住宅
2026事業では、対象外となる立地条件が見直し・厳格化されています。
前年の情報を見て「うちは大丈夫」と思っている方も、改めて確認しておきましょう。
調べ方▼
土砂災害警戒区域や浸水想定区域は、国土交通省が公開している「ハザードマップポータルサイト」で確認できます。
住所を入れるだけで調べられるので、スマホよりパソコン・タブレットで確認すると見やすくておすすめです!
市街化調整区域かどうかは、自治体の公式サイトにある「都市計画図」か、市役所・不動産会社などで確認できますよ。
みらいエコ住宅2026事業と併用できる補助金は?
みらいエコ住宅は「他の補助金と一緒に使えるの?」という疑問も多い制度です。
併用ルールを知っておくことで、さらにお得に家づくりができます。



実はわが家は当時、複数の補助金を組み合わせて合計248万円を受け取れました♪
子どもエコすまい:100万円
クールネット東京の太陽光+蓄電池:140万円
地方自治体の太陽光補助金:8万円
ハウスメーカーに頼りすぎず、自分でも調べることが大事よ!
まず基本的に、同じ住宅に対して複数の国の補助金を併用することはできません。
| 補助金 | みらいエコ住宅2026事業との併用 |
| 給湯省エネ2026事業 | × |
| DR補助金(蓄電池) | ○ |
| ZEH化等支援事業 | × |
お住まいの地域の制度もチェックしておくと、さらにお得になる可能性があります。
地方自治体の補助金の例▼
- 東京ゼロエミ住宅(最大240万円)※GX志向型住宅との併用は不可
- 各都道府県・市区町村の省エネ住宅補助金
ただし、東京ゼロエミ住宅と東京都環境公社(クールネット東京)の太陽光・蓄電池・エコキュート補助金は、重複申請できないため注意が必要です。
住宅ローン控除との関係▼
みらいエコ住宅2026事業の補助金は、住宅ローン控除と併用可能です。
ただし、補助金を受け取った場合は、住宅の取得価格から補助金額を差し引いた金額で住宅ローン控除を計算します。
また、補助金は税法上「一時所得」として扱われます。
補助金とその他の一時所得の合計が50万円を超える場合は、確定申告が必要になることも。
不安な場合は、税理士などに相談しておくと安心ですよ。
ハウスメーカーが、すべての補助金制度を把握しているとは限りません。
地方自治体の補助金についても自分で調べておき、早めに申請準備を進めておくことが大切です。
みらいエコ住宅2026事業を活用する際の注意点
最後に、みらいエコ住宅2026事業を活用する際の大切な注意点を2つお伝えしますね!



補助金をもらうこと自体が目的になってしまうと本末転倒!自分たちが納得できる家づくりをするためのサポートとして活用しよう♪
注意点① 補助金には予算・件数の上限がある(特にGXは早期終了に注意!)
みらいエコ住宅2026事業には全体の予算があり、無制限に補助金を受け取れるわけではありません。
申請金額・件数が上限に達した時点で受付終了となります。
2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」では、特にGX志向型住宅の申請が集中し、予算消化がかなり早いペースで進みました。



だから昨年は補助金を狙っていたのに間に合わなかった…という方もいたのよ。
今年は補助金額が引き下げられ、総予算も前年より減額されているため、昨年と同様または、より早く終了となる可能性があります。
さらに2026年は、GX志向型住宅に申請件数の上限が新設されています。
具体的には、1つの建築事業者(ハウスメーカー)につき月300戸まで(通常枠)という申請制限が設けられました。
そのため、大手ハウスメーカーなどでは申請枠が早く埋まってしまう可能性もあります。
予算だけでなく「申請件数」でも受付終了になる可能性があるということです。
具体的には次のような準備をしておきましょう。
- ハウスメーカーへの相談を早めに始める
- GX志向型住宅に対応しているか確認する(事業者登録している会社かチェック!)
- 補助金の交付申請予約(任意)で枠を確保する
- 着工から申請までのスケジュールを整理しておく
「申請期間内だから大丈夫」と油断せず、早めの行動が補助金を受け取る最大のポイントです。
注意点② 性能基準を満たすためにコストが膨らみすぎないよう注意
GX志向型住宅の要件を満たすには、高断熱窓や太陽光パネル・蓄電池・高効率給湯設備などを導入するケースが出てきます。
ただし、補助金をもらうためにオプションを増やしすぎて、建築費用が大きく上がってしまっては本末転倒です。



「補助金額以上にコストが増えていないか?」を、必ずハウスメーカーと一緒に確認するのよ!
また、希望しているデザインや設備がGX志向型住宅の基準と合わないケースもあります。
「本当にこの性能が自分たちに必要か?」を考えながら、コストと性能のバランスが取れたプランを選ぶことが大切ですよ。
まとめ:住宅補助金を賢く使ってお得に家づくりをしよう!
2026年の家づくりでは、補助金の「みらいエコ2026」を活用できるかどうかで、数十万円〜100万円以上の差が生まれることもあります。
物価高が続くいまだからこそ、補助金制度をうまく活用しながら、賢くお得にマイホームを建てていきたいですね。
わが家もヤマト住建のおかげで、補助金を上手に活用しながら理想のマイホームを建てることができました。
これから家づくりをされる方は、ぜひ早めに情報収集を始めて、「家づくり補助金 2026 みらいエコ」を上手に活用してみてください。











コメント