ハニカムシェードのデメリットとは?後悔しないための選び方と断熱・遮光の本当の実力も

ハニカムシェードのデメリットとは?後悔しないための選び方と断熱・遮光の本当の実力も

断熱性が高く、見た目もすっきり

そんな理由から、窓まわりの選択肢として注目されているハニカムシェード

ただ、いざ採用を考え始めると「本当に効果はある?「後から後悔しない?」と、気になる点が次々に出てきませんか?

実際にSNSを見ていると、意外と後悔する声が多い!?と感じたため…

実際に住んでから気づくデメリットや、設置前に知っておくべき注意点を把握しておくことが何よりも重要と言えます。

この記事を読んでいる方は、下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

ハニカムシェードの仕組みや特徴は?
デメリットは?
後悔しないための選び方と対策は?

この記事では、ハニカムシェードの基本情報やデメリットなど、事前に知っておくべきことを説明していきます。

あわせて、後悔しないための選び方や対策、メーカーごとの違い、実際の使用者の声も紹介

窓まわり選びで迷っている方が、自分たちに合ったものを選択できるようにまとめたので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

この記事を読むことで以下のことがわかります

・ハニカムシェードの仕組みと特徴(断熱・遮光)
・ハニカムシェードのデメリット7選・後悔しやすいポイント
・ハニカムシェード後悔しないための選び方と対策
・人気メーカー別比較(ニトリ・IKEA・無印)
・ハニカムシェード利用者の声|後悔体験と成功事例

この記事を書いた人
あおはる

★ヤマト住建公式アンバサダー
★東京都在住の4人家族(30-40代夫婦+子ども2人)
★2023年3月契約、2024年2月~居住開始♪
★結露カビだらけの社宅から「高気密・高断熱」の省エネ住宅へ
家事&子育てしやすい間取りにこだわった28坪2階建て
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「選択肢が少ない」「性能は最低限」などのデメリットを全然教えてくれなくて…。

「この人、本当に信じていいのかな…?」と、モヤモヤしたまま話を進めるのが怖くなった経験があります。

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目次

ハニカムシェードとは?仕組みと特徴(断熱・遮光)

ハニカムシェードは、断面がハチの巣のような形をした生地を、上下に昇降させて使う窓まわりアイテムです。

引用元:IKEA

「ハニカムスクリーン・ハニカムブラインド」と呼ばれることもあり、断熱性の高さが特徴のブラインドとして知られています。

このハチの巣状の中に空気の層ができることで、窓と室内の間に“空気の断熱層”が生まれます。

夏は断熱、冬は保温効果で室内の適温をキープしてくれる!

そのため、一般的なロールスクリーンや薄手のカーテンに比べて、夏の熱気や冬の冷気が室内に伝わりにくいのが大きなメリットです。

生地の種類も、断熱・遮熱・採光などさまざま。

断熱効果を重視するなら厚みのある多層構造、明るさも取り入れたい場合は光を通すシングルタイプが選ばれることが多いです。

夏は日射熱をやわらげてエアコン効率を高め、冬は窓際のひんやり感を抑えることで、冷暖房費の節約につながると言われています!

こうした理由から、近年は節電・省エネ目的でハニカムシェードを採用する家庭が増えています。

ハニカムシェードのデメリット7選|後悔しやすいポイント

ハニカムシェードは魅力も多い反面、ライフスタイルに合わないと「地味に不便」「なんだか使いづらい」と感じやすいのが正直なところです。

ここからは、ハニカムシェードのデメリット7選を紹介していきます。

①結露・カビリスクが増えることがある

ハニカムシェードのデメリット1つ目は、結露・カビリスクが増えることです。

ハニカムシェードは、窓の内側に断熱層をつくる構造上、冷えたガラス面に湿気がたまりやすいという側面があります。

特にシェードを下ろしたままにしていると湿気がこもりやすく、カビやダニの原因になってしまうことも。

北側の窓や浴室近く、寝室など、もともと湿気がこもりやすい場所では特に注意が必要です。

断熱性が高いからこそ起こりやすい点なので、換気や使い方まで含めて考えておかないと、後悔につながりやすいポイントと言えます。

窓自体の断熱性が高くても、室内の湿度が高い状態でハニカムシェードを下ろしきると、結露が起きることも。

湿気を逃がすために、あえて少し開けて使っているご家庭も多いので対応策として覚えておくといいですよ!

②室内が暗く感じやすい・景色が楽しめない

ハニカムシェードのデメリット2つ目は、明るさを取り込みにくく、外の景色が楽しめないところです。

遮光寄りのハニカムシェードは、しっかり光を遮れる反面、日中でも室内が暗く感じやすいという声があります。

「外の様子がまったく見えない」「窓がふさがれた感じがして圧迫感がある」と感じる人も少なくありません。

断熱性や遮光性を優先するか、明るさや眺望を優先するかは、ある程度割り切って考える必要があるわね!

「性能がいい=必ず快適」とはならない点が、ハニカムシェード選びで意外と見落とされがちな後悔ポイントです。

 ③開け閉めが面倒・重いと感じることがある

ハニカムシェードのデメリット3つ目は、開閉時にやや重く、扱いにくいと感じる場合があることです。

大きな掃き出し窓や幅の広い連窓にハニカムシェードを付けると、生地や機構の重さから、手動だと上げ下げが重く感じやすいことがあります。

そういえば、「毎日の開閉が地味に大変」と聞いたことも。。。

「電動にしておけばよかった」という後悔の声は、あるあるです!

特にコード式やチェーン式は、子ども部屋や高齢者が使う部屋では操作が負担になりやすいため、出入りの多い窓には避けたほうがデメリットを感じにくくなります。

④掃除・お手入れがしにくい

ハニカムシェードのデメリット4つ目は、掃除やお手入れが面倒な点です。

ハニカムシェードは構造上、生地の奥にホコリが入り込みやすいのに、カーテンのように丸洗いできません

そのため、「思ったより掃除がしづらい」と感じる人もいます。

基本的なお手入れは、ハタキやハンディモップでの乾拭き、掃除機でやさしく吸引が中心。

これはけっこうストレスに感じてしまいそうね…

ペットの毛やホコリが出やすい家庭では、メンテナンスに手間を感じやすい点は押さえておきましょう!

⑤価格が高くなることもある

ハニカムシェードのデメリット5つ目は、価格が高くなる可能性があることです。

ハニカムシェードは断熱性や機能性に優れている分、仕様によっては価格が高くなりやすいアイテム。

多層構造の生地や高性能なものは、そのまま価格に反映されます。

とはいえ、断熱効果や省エネ性を重視するなら、価格に見合った価値を感じやすいのも事実です。

冷暖房効率が良くなったとよく聞きます!

コストを抑えたい場合は、必要な窓と性能に絞って選ぶことで、満足度と予算のバランスが取りやすくなります。

⑥壊れやすさ・耐久性への不安

ハニカムシェードのデメリット6つ目は、壊れやすさと耐久性のリスクです。

ハニカムシェードは断熱性やデザイン性が魅力な一方で、構造上どうしてもパーツや可動部に負担がかかりやすく、耐久性に不安を感じる声も少なくありません

例えば…

  • 手動タイプでは昇降コードや巻き取り部の部品が摩耗して切れる
  • 電動タイプでもモーターや機構の不調が出るケースがある
  • 特に毎日開閉する場所や大きな窓では故障が早く出やすい

丁寧に取り扱うことはもちろんですが、長く快適に使うためには事前に保証期間や修理対応を必ず確認するようにしましょう。

⑦取付け条件によっては隙間ができる

ハニカムシェードのデメリット7つ目は、取付け方によっては隙間ができてしまうことです。

通販サイトを見てると「正面付け・天井付け・カーテンレール付け」と色んな取付け方がありますよね。

窓の内側に取り付ける「天井付け」は左右や上部に隙間が出やすく、冷気や光漏れの原因になることがあります。

また、突っ張り式などの簡易取付タイプでは、落下への不安を感じるという声も…。

ケガや故障に繋げないためにも強い力で引っ張らない、落下防止機能付きのものを選ぶなど工夫するようにしてくださいね!

ハニカムシェード後悔しないための選び方と対策

ハニカムシェードのデメリットは、選び方と使い方を少し工夫するだけで、かなり軽減できます

ここでは、後悔しやすいポイントごとに、具体的な対策を紹介するので、検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

「どの窓に付けるか」を決める

家全体を見て、「断熱を優先したい窓」と「眺望や明るさを優先したい窓」を切り分けることが重要です。

眺望を楽しみたい方はリビングの掃き出し窓は避け、階段窓・寝室など、寒さが気になる窓に優先的に採用すると後悔しにくくなります。

部屋ごとに生地タイプを使い分ける

寝室やシアタールームのように「真っ暗にしたい」部屋は遮光タイプ、昼も明るさを保ちたいリビング・子ども部屋は採光タイプやレース併用タイプが向いています。

部屋の用途に合わせて遮光・採光を使い分けることで、暗さのストレスは大きく減らせますよ!

家族会議をして、この辺りもノートにしっかり書いておくといいわね♪

結露・カビ対策を前提に採用する

結露やカビには以下のような対策をセットで考えておくと安心!

  • 毎朝シェードを上げて換気・窓拭きをする
  • 窓とシェードの間に少し隙間を持たせる
  • 断熱フィルムや内窓を併用する

設置後のこともイメージしてから採用すると、「カビが生えてから慌てる」リスクを減らせます。

操作方法は「生活動線」で選ぶ

毎日使う掃き出し窓にハニカムシェードを取り付ける場合は、電動タイプにするとストレスが少なめ。

触る頻度の低い小窓は手動タイプにするなど、窓ごとに操作方法を変えると費用対効果が高まります

実際の生活を思い浮かべて電動と手動を取り入れるのが良さそうね!

色・デザインは「光が入った状態」で判断する

ハニカムシェードは、光を通したときの色味で印象が大きく変わります

特に遮光タイプの濃色は昼間の暗さが出やすいため、サンプルや実物写真で確認してから選ぶと失敗を防ぎやすくなります。

ハニカムシェードに限らず、家づくりって、ライトを当てたときや外の光が入ったときの見え方まで確認しておくと、あとから「思ってたのと違う…」ってなりにくいわよ!

人気メーカー別比較(ニトリ・IKEA)

ハニカムシェードは、ニトリ・IKEAが、手の届きやすい価格帯と、インテリアになじみやすいデザインという点で、よく比較されるメーカーです。

人気メーカー別の特徴を比較していきます。

項目ニトリIKEA
商品【断熱・保温】ハニカム構造のシェード
HOPPVALS ホップヴァルス


遮光率99.99%以上の「TRIPPEVALS 」という種類もある。
価格
※2025年12月時点
4,490円(税込)

※サイズによって価格が変わる
3,999円(税込)

※店舗によって価格が異なる場合あり
仕様サイズ:幅40×高さ135cm
※他サイズも選択可

重さ:約400g

保証年数:1年
サイズ:80×210 cm
※他サイズも選択可

重さ: 1.10 kg
取付方法天井付け
壁付け
カーテンレール付け
壁付け
天井付け
特徴シングルタイプはセーフティホック付きコードはブラインド本体に内蔵
画像の引用元:ニトリネットイケア公式オンラインストア

Xではイケアのホップヴァルスとトリッペヴァルスを二重にしている方もいましたよ!

口コミでは「数年経つと急にバネが飛んで壊れた」という声が多いので、耐久性は期待しすぎない方がいいと思います。

早い人だと、1年半〜2年弱でパーツ破損でブラインドが落下したという声あり。

一方、ニトリのハニカムシェードですが、表内で紹介している商品はオンラインショップには口コミがありません。

ただ、店舗では在庫切れが多いため、実際に購入している人が多い商品だと考えられます

過去にニトリから販売されていた「コードレススクリーンハニカム構造(サージュ2 WH180X220)   」という商品の口コミでは…

耐用年数超えて5年近く使えたという声がありました!

どのメーカーを選ぶ場合でも、サイズがきちんと合うか、設置しやすいか、インテリアと色味がなじむかは必ず気にしておきましょう。

そして、通販で買う場合は特に口コミも確認してくださいね!

近くに店舗があるなら実物を見て、店員さんに疑問点や不安な面を聞いておくといいわ!

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ハニカムシェード利用者の声|後悔体験と成功事例

ハニカムシェードは評価が分かれやすいアイテムだからこそ、実際に使っている人の声はとても参考になります。

ここでは、よくある後悔例と、うまくいった事例を紹介します。

後悔パターン

SNSやネットで探したリアルな後悔事例がこちら。

  • ハニカムシェードを電動にすべきだった…紐が垂れてみっともない…
  • 手動にしたけど毎日開けるのがダルすぎる、小窓とか曇りガラスにしておけばよかった
  • ハニカムシェードの種類で後悔した(子どもがいる、夜勤がある仕事なら断熱タイプでなく遮熱タイプを選ぶべき、明るい時間だと明るい寝室になる)

後悔している人の多くが、「設置したもの全て自動にしておけばよかった」と言っていました。

ただ、電動は開閉途中で壊れたらその状態でどうしようもなくなることもあります。

HMなどで設計時からお願いする方へ。

将来的に電動→手動にはできるけど、 手動→電動にはできないため、一先ずすべて電動にしておくのはありですよ!

成功事例

一方で、満足度の高い成功事例を見ていくと、いくつかの工夫を前提に成り立っているケースが多いことが分かりました。

  • ハニカムシェードをアレクサ対応にしたら朝も自動で開いてくれるので満足
  • リビング掃き出し窓はハニカムシェード+天井付けレースカーテンにして大満足
  • 遮光カーテンだけでは猛暑に対抗できないので、ハニカムシェードをプラスして安眠確保に成功
  • トリプル樹脂サッシとダブル樹脂サッシの内窓の間にある電動ハニカムシェードを設置し、音も静かでハニカムが汚れる事もぶつかって壊すこともない(家の設計段階から計画)

成功しているケースを見ると、ハニカムシェードを「ただ付ける」のではなく、暮らし方や家の設計に合わせて組み合わせ・使い方まで考えている点が共通しています。

機能を活かせる環境を整えることで、満足度の高い採用につながっているようです!

まとめ

ハニカムシェードは、断熱性や省エネ性といった大きな魅力がある一方で、暗さや結露、操作の手間など、使い方によってはデメリットになりやすい点もあります。

ただ、断熱したい窓だけに取り入れたり、カーテンと組み合わせたりと工夫して使うことで、満足度が高まる可能性も!

ハニカムシェードは万能ではありませんが、特性を理解したうえで選べば、暮らしを支えてくれる心強い窓まわりアイテムになります。

「本当にこの窓に必要か?」を一度立ち止まって考えてみることが、後悔しないためのいちばんの近道ですよ♪

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